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腰痛を予防する掃除習慣

中腰で掃除をするなど中途半端に腰をかがめていると、腰痛になることがあります。掃除は意外と腰に負担がかかるので、なるべく腰痛にならない掃除道具を選ぶことが大事です。例えば掃除機ですが、短いノズルを腰をかがめて使っているとすぐに腰にきます。今の掃除機は現代人の体型に合わせてノズルを長めに伸ばせるので、身長に合わせて使いましょう。腰痛持ちの人は「ノズルが少し長いかな」というくらいで使うといいです。視力が悪い場合、床のゴミが見えにくいのでつい前屈みで掃除機を使う人もいます。せっかくノズルを長くしても猫背でかがみ込むようにしては意味がありません。床のゴミを目で見ようとする習慣をやめ、単純にくまなく掃除機をかけることだけを心がけると楽になります。また、よく言われますが、掃除機はゴリゴリ動かしても効果が落ちるだけでなく腰にも疲労がたまります。ゆっくりと同じ力でかけることで、腰に変な力を入れることなく効率的な掃除ができるようになります。

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